【Google Play Console】新規獲得レポートをリニューアル!ASOやユーザの認知度合いがわかるようになりました

【Google Play Console】新規獲得レポートをリニューアル!ASOやユーザの認知度合いがわかるようになりました

Google Play Consoleの獲得レポートがリニューアルがAndroid Developer blogにて発表されました。

https://android-developers.googleblog.com/2018/08/new-organic-acquisition-insights-now.html

詳細は後述しますが、ユーザの検索ワードがわかるようになりますので、ASO(App Store Optimization)や、ユーザの認知度を把握することができるようになりますね。

獲得レポートとは…?

ご存じない方もいるかも知れませんので、まずは獲得レポートの説明から。

獲得レポートとは、アプリを選択した後の画面にある「ユーザ獲得」メニューの下にある獲得レポートになります。

こちらの画面の下にあるPlayストア(オーガニック)の中に「検索」と「探す」に分けられるようになりました。

検索でわかることは…?

検索とは「何かしらの検索を行ったユーザが、検索リスト経由のユーザ数」になります。

Tooltipにも説明があります。

検索経由でアプリ詳細画面への遷移、アプリをインストールしたユーザ数になりますね

探すでわかることは…?

探すとは「カテゴリや類似アプリのカードを経由のユーザ数」になります。

Tooltipにも説明があります。

こちらのようなカテゴリの画面や、

または、アプリ詳細画面の下に表示されている類似アプリ

から来たユーザが対象ですね。

それらのユーザがアプリ詳細画面への遷移、アプリをインストールしたユーザ数になりますね

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検索ワード毎のレポート

先程のレポート画面で見ていた「検索」はクリックできるようになっており、

遷移後の画面では検索ワード毎の数値も確認できるようになってます。

こんな感じですね。

レポートの内容は同じで、Keyword毎にアプリ詳細への遷移、アプリをインストールしたユーザ数を見ることができます。


以上が変更点です。

私も運用中のアプリでのレポートを、ぱっと見ましたが、いろんなキーワードで検索されているものですね。

自分の思いと相違があり、ユーザの認識というか、思いというのを感じ取れた気がします。

面白いので、一度、見ることをおすすめします!